三宝化学工業より求職者の方へのメッセージ

三宝化学工業には、大きく2つの事業の柱があります。ひとつは化学部門として染色や合成洗剤に使用される芒硝(ぼうしょう)をはじめ、各種産業分野で使用される化学製品を製造する事業、もうひとつは食品部門として「伊吹もやし」というブランドのもやし生産をおこなっています。
「化学メーカーなのにもやし生産?」と思われる方も多いと思いますが、これには三宝化学工業が大切にしてきたチャレンジ精神が深く関係しています。
もともと当社は芒硝の精製事業からスタートしたのですが、その事業で使用している設備や、事業を通じて蓄積したノウハウを何かにいかせないかということで、そのほかのさまざまな化学製品に進出してきました。食品添加物の分野にも進出した関係で、その発展形が食品そのものを生産するもやし事業というわけです。
このように三宝化学工業は、持ち前の技術や設備などをいかして、世の中の役に立つことはないかを常に考える会社です。おかげさまでどの分野でもお客さまから高い評価をいただいており、安定的な成長をつづけています。

全員がオーナー、全員が上を目指せる会社

三宝化学工業は、いわゆるオーナー企業ではありません。創業者やその一族が経営陣となる仕組みではなく、ほぼすべての社員が株を保有し、目標と価値観を共有しています。また、社員が株主となることで誰もが上を目指していくフェアな人事制度であることも、大きな特徴です。
事実、現代表は大学を卒業して新卒入社をした一般社員で、そこからたたき上げて代表に就任をしました。今後同じように仕事を通じて評価を高め、信頼を得ることで上を目指す人がどんどん出てくることを、会社は願っています。
等しくチャンスがあって、そのチャンスをいかせば公平な結果がもたらされる会社で、ご自身のキャリアデザインを描いていただきたいと思います。